秋雨やクリムトと名づけし光 魅歌

3年ぶりかしら?コロナ禍以前は当然としても、

一家四人で来た記憶しか浮かばないから、もっと前かも。

湖に面したショッピング・センターへ。

欲しい品がふたつある。

ひとつめは”クリムト・ランプ”とネーミングされた電灯。

グスタフ・クリムトは美加ご贔屓の画家のひとり。

初めてこの電灯に出逢い購入してから、10年以上はゆうに経つ筈。

きわめて”REASONABLE”であるが、いつまでもきれいに輝いてくれている。

長年愛用している品の色違いをピアノの上に置きたく探し、ゲット!

随分まえにカナダで購入した小花型のライトがどんどん消えていくため、

なんとか映える方法を画策していたわけ。

ふたつめは、陶器のピッチャー。

フランス映画で使われていた柄物陶器のピッチャーに似た品が欲しかったのだが無い!


ひとまずはこちらのガラス製品を使ってみることに。


湖畔のショッピング・センターに来ると、

必ず撮影する、廃品使用のオブジェ”WATERFOWL(水鳥)”

ひさしぶりね、磨いてもらったの?と話しかける。

雨の一日、運転してくれた我がパートナーに感謝。

ピアノの上と食卓に気に入りの品が増え、仕事と家庭が充足していきますように・・・

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