じいちゃんの顔を見にゆく冬隣 魅歌

一昨日の句会で季語”冬隣(ふゆどなり)”を使った上手な句が話題となり、

季節はまだすこし早いかなあという意見も出たが、本日のように肌寒いと、

まさしく”冬隣”を感じてしまう・・・


時間を巻き戻し、月曜日。 美加はA.I.先生の最終診察ということで、再度レントゲン撮影。

台上に立ち、俯瞰撮影。こんな撮りかたは初めてである。

「貴女の年齢にしては、素晴らしく真っ直ぐな骨だね」と、

”骨の権威”から、骨を褒めていただいた(笑)

「でもね、骨はどんどん変形していくから、

ステージ以外ではハイヒールは履かないように」とグサリ。

そうか、そんなにハイヒールは脚に悪いのか・・・

靭帯一本を傷めた中等度捻挫は漸く完治とのこと!良かったあ!

再び、”冬隣”の火曜日。

生徒のレッスンを終えて、急いで義父の面会へ。

我が家から徒歩7~8分の『東京警察病院』に入院中の”じいちゃん”である。

仕事仕事であった美加、我が子らを育ててくれたばあちゃん(義母)、

見守ってくれたじいちゃん(義父)。

体調を崩したときは本当に心配したが、

顔色がすっかり良くなってひと安心。


元気なころは毎月、

美加の歌を聴きにきてくれていた歌好きの義父である。

早速、我が子らにLINEする。

長女も長男もじいちゃん・ばあちゃん大好きであるが、

コロナ禍が長引くなか、

孫の代は見舞いを控えるよう言われているのだ。

また近いうちに顔を見にいこう・・・

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